mardi 15 mars 2011

朝、家を出る時。

朝起きてコーヒーを飲む。ネコを眺める。おなかがすいたらごはんを食べて、適当に仕事をし、夜になれば眠る。こんな平凡というか、むしろ、どうしようもない生活だけど、今日がまたあることに感謝したいです。

たとえば、朝起きて、家を出る時。自分の人生がその日に終わってしまうなんて。。。 ワタシにはそんなこと想像もできません。。。

地震で亡くなられた方々だって、きっと同じではなかったかな。。。 そう思うんです。

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今日は、せめても。。。 この地震の被災者のために、日本のために、世界の国からの温かいメッセージを日本語に翻訳してまとめたサイトを紹介したいと思います。言葉なんて、ひょっとしたら無意味かもしれません。小さすぎることかもしれません。でも、被災地の方々の心が少しでも和らいでもらえたら。。。 そして、我が国日本の人々の笑顔が早く戻ってくれたら。。。 そう願っています。だってワタシも日本人だし、ひとりの人間ですから。

↓メッセージはこちらからご覧になれます。


どうか地震の被害がこれ以上拡大しませんように。。。 心から祈りを込めて。


P.S. 母よ、電話をありがとう。

mardi 1 mars 2011

I love you Maman...

心が痛くて、悲しくて。。。 ずっとブログを書く気分になれませんでした。。。

ワタシにとって、いや、私たちにとって、今までに感じたことのない。。。 それは、とてつもなくつらい。。。 長い夜でした。長い一日でした。長い一週間でした。そして、長い一か月でした。

大好きな人が急に遠くへ旅立ちました。とても大切な友人のお母さんです。もう、会いに行くことはできません。遥か遠い、本当に遠いところへ旅立ってしまいました。。。 彼女らしい洋服を着て、お気に入りのストッキングを履いて、大好きだったシャネルの香りを纏い、彼女の子どもたち、そして、知り合って34年の年月を共謀したというお父さんの写真、結婚指輪を持って。それから、大切な人たちの写真が見えないと困るからと眼鏡も一緒に。。。

最期の夜、冷たくなっていく友人のお母さんに、友人のお父さんはこう言っていました。「いつも愛している」と。彼女の顔をそっと優しく撫でながら。

彼女はたった51年の人生でした。短いと思います。短過ぎると思います。でも、とても幸せだったんじゃないかな。。。 そう信じています。だって、冷たくなった体に「愛している」、そう心から言ってくれる人がいたのだから。

本当のお母さんではないけれど、お母さんにしては若過ぎるけれど、それでも、お母さんのように温かい人でした。むしろ、年上の女友達のような。。。 そう言ったほうがいいのかな。。。 友人のお母さん。いつも私たちは簡単ではなかったです。言葉の壁もあって、その言葉がどちらかの心を傷つけて取り返しのつかない結果になりはしないかと、お互いに気をつけていたように思います。いい事も、反対に、あまり上手にいかなかったこともありました。たぶん。。。 いっぱい良い思い出です。今になって、去年のクリスマスのプレゼントが届きましたよ。まだ近くにいるみたいです。ありがとう。

もしも、天国にインターネットがあったなら。。。 なくてもいいや。大好きな彼女に、この曲を贈ります。I love you Maman....

MOTHER by John Lennon